一番くじを複数回引いていると、同じ賞の景品が2つ以上当たる「ダブり」が発生することがあります。せっかく当たったのに同じものが2つあっても困りますよね。ダブり景品の上手な活用法をまとめました。
ダブりが出るのはある程度仕方ない
一番くじは同じ賞が複数本用意されています。例えばB賞が6本あれば、6回に1回の確率でB賞が当たります。何回も引いていればダブる可能性は自然と高くなります。
特にA賞以外の中間賞(B・C・D賞)は本数が多めに設定されていることが多く、ダブりやすい傾向があります。
活用法① メルカリで売る
最もメジャーな方法です。一番くじの景品はフィギュア・雑貨・タオルなどが多く、未開封・美品であれば買い手がつきやすいです。
売りやすい条件:
- 未開封・未使用
- 人気シリーズ(ドラゴンボール・ワンピースなど)
- 発売から日が浅い
売却益でさらにくじを引く軍資金にする方も多いです。
活用法② 駿河屋・買取サービスに売る
メルカリのように個人間取引をしたくない場合は、駿河屋などの買取サービスが便利です。梱包して送るだけで査定・振込まで対応してくれます。
メルカリより売却額は下がりやすいですが、手間が少なく確実に現金化できます。
活用法③ 友人・家族にプレゼントする
同じ作品のファンの友人や家族がいれば、喜んで受け取ってもらえることがあります。お互いに引いたくじの景品を交換し合う楽しみ方をしているグループも多いです。
活用法④ 複数飾る・使う
フィギュアは複数並べて飾るディスプレイとして楽しむ方法もあります。タオルや日用品系の景品であれば、普段使いとして消費するのも現実的です。
ダブりを減らすには期待値計算が有効
そもそもダブりを減らしたいなら、引く前に期待値を把握して引きすぎを防ぐのが一番の対策です。
- 目当ての賞の残数を確認する
- 期待値を計算して「引くべき回数の目安」を把握する
- 予算を超えたら潔くやめる
くじのねの期待値計算ツールでは、店頭で確認した残数をもとに現在の期待値を計算できます。ダブりが増える前に、引く前の一手間として活用してみてください。
メルカリで売るときのコツ
ダブり景品をメルカリで売るなら、以下の点を意識すると売れやすくなります。
- 未開封のまま出品する:開封済みより未開封の方が高値がつきやすい
- 写真を丁寧に撮る:景品の状態が伝わる写真が多いほど安心して購入してもらえる
- タイトルに「一番くじ」「賞名」「シリーズ名」を入れる:検索に引っかかりやすくなる
- 発売から日が浅いうちに出品する:時間が経つほど相場が下がりやすい
売却相場を確認してから引くのも一つの手
目当ての賞がメルカリで安く売られている場合、くじを引くよりも直接購入した方がお得なケースもあります。引く前にメルカリや駿河屋で相場を確認する習慣をつけると、無駄な出費を防げます。
ダブり景品が出ても売却することで実質的な出費を減らせると考えれば、くじを楽しみながらうまく資金を回すことができます。景品の売却益を次回のくじ代に回す「自転車操業スタイル」で楽しんでいるファンも少なくありません。大切なのは引きすぎず、出費と楽しみのバランスをうまく保つことです。